ISMSとは
ISMS(Information Security Management System)とは、組織が保護すべき情報について、機密性、完全性、可用性を適切なバランスで維持し、改善するための仕組みのことです。
ISMS適合性評価制度とは
ISMSを実施する際に準拠すべき国際的な標準として、ISO/IEC 27001:2005が定められています。
また、それは日本でもJIS Q 27001:2006として標準化されています。
日本では、組織がこの標準に準拠していることを、(財)日本情報処理開発協会(JIPDEC)が認定した機関が評価し認証する制度があります。
これをISMS適合性評価制度と呼びます。
ガルフネットグループのISMSへの取り組み
ガルフネットグループでは、グループ各社は、自社並びに自社が取り扱うお客様の情報資産を適切に保護するべく、積極的にISMSの導入・確立に取り組み、2005年9月30日に旧基準の元でのISMS適合性評価制度の下で認証を取得しました。また、新基準であるJIS Q 27001:2006への移行を完了し、2006年10月26日に移行の認証も取得しています。
| 登録番号 | JSAI 037 |
|---|---|
| 登録日 | 2005年9月30日 (改定日 2009年8月10日) |
| 対象組織 | ガルフネットグループ 株式会社 三州石川組 株式会社 ガルフネット (名古屋営業所を除く) 株式会社 北海道ガルフネットソリューションズパートナー |
| 登録範囲 | 1. 流通企業向けITコンサルティング及びソリューション事業 2. データセンターサービス事業 3. セキュリティロジスティックシステム開発及び販売 4. 社内情報ネットワークシステム 5. 管理業務(人事、総務、経理、法務等) |



