テレワーク勤怠管理システム

新型コロナウイルス対策でテレワークが広がり、適切な労務管理が求められています。ガルフネットではテレワーク勤務に対応した勤怠管理システムを始め、制度づくりもご支援します。テレワーク導入における就業規則の変更が必要となるケースや就業規則の修正ポイントを専門家がコンサルティングします。

テレワーク勤務のワークフロー

テレワーク勤務を行う際には、上司に対して、テレワーク勤務の申請ができます。

テレワーク勤務日の作業内容を報告

テレワーク勤務でも勤怠管理(始業及び終業、中抜け時間の把握)は必要ですが成果物をしっかりと精査し、コミュニケーションを欠かさないことも重要です。上司が作業内容を確認し、仕事の生産性や勤務態度、健康状態をチェックできます。

テレワーク勤務に対応した時間集計

テレワーク時の出退勤 を個人のスマートフォンで完結できます。テレワーク勤務のさまざまな形態に対応した時間集計で労務担当者の負担を軽減します。

テレワーク勤務における労働時間管理と制度評価・改善

オプション機能

出退勤管理

本人認証で正確な打刻時間を記録します。(顔認証、静脈認証、指紋認証、ICカード、パスワード)

Gulf-CSMの打刻方法は本人のなりすましを防止する様々な認証方法を採用しています。顔認証による打刻は余計な機器を購入することなく、PC・タブレットに付属するカメラがあればそのまま利用できます。また、退勤時に当日の勤務実績を表示し、いつでもシフト・勤務状況を確認できます。

従業員アプリ

スマホで社員の働く意欲を高める

スマホで打刻、勤務予定や休暇の申請、業務連絡でテレワーク勤務を支援。社員ポイントで社員の働く意欲を高める「Gulf CSM」のスマホアプリ

従業員数や勤務形態に応じ、サブスクリプションを始め、さまざまな価格プランを用意しています。
お気軽にお問合せください。

テレワーク導入における就業規則の修正ポイント

コロナウィルス対策によりテレワークを導入する企業が増加してます。この記事では、テレワークを導入する際に、就業規則の変更が必要となるケースや就業規則の修正ポイントを解説します。

テレワーク導入における就業規則の変更

労務問題の専門家がコンサルティングします。

コンサルタントのご紹介

特定社会保険労務士・中小企業診断士

株式会社カンノマネジメント 代表取締役 神野 俊和

27年間にわたり、三菱UFJリサーチ&コンサルティングのチーフコンサルタントとして従事。多数のチェーンストア企業の労務課題に取り組み、具体的かつ実践的なコンサルティングで多くの問題を解決。延べ200社以上の豊富なコンサルティング経験に基づいた的確なアドバイスに定評あり。講師、講演等は年40回ほど開催し、労務・人事のアプローチから経営課題解決の糸口を提案。システムにも造詣が深く、リスクを軽減する仕組みを熟知。

多様な働き方への対応、生産性向上、労務リスク軽減

Gulf CSM 勤怠管理システム

生体認証を用いた勤怠打刻や各種アラート通知で、労務リスクを軽減します。コンプライアンス遵守や生産性向上により、企業のリスクマネジメントを支えます。